セブ、フィリピン – セブは2026年にフィリピンが再び地域ブロックの議長国を務めることに伴い、東南アジア諸国連合(ASEAN)のイベント開催に向けて再び準備を進めています。
セブ市は2026年1月25日から29日までASEAN外相リトリート(AMM)を、1月26日から30日までASEAN観光フォーラム(ATF)を開催する予定で、両イベントともサウスロードプロパティーズのNUSTARリゾートで行われます。
一方、ラプラプ市では1月20日から30日まで、ATFの主要イベントの一つであるASEANトラベルエクスチェンジのために、マクタンエキスポセンターで観光当局者や起業家を迎える予定です。これは、2026年1月21日水曜日に正式オープンして以来、マクタンエキスポにとって初の国際イベントとなります。
セブが最後にASEANイベントを開催したのは約20年前の2007年1月、第12回ASEAN首脳会議及び関連会合の時でした。その首脳会議では、主要会場であるセブ国際コンベンションセンターの建設や、ラプラプ市全域に建設された価格が高すぎるとされる街灯をめぐる論争が話題となりました。
今回の準備は前回とどのように異なるのでしょうか?
神社の準備。石工がラプラプ市の象徴的な観光地を訪れる外相や代表団の到着に備えて、マクタン神社としても知られるリバティ神社に新しい通路を建設しています。写真:John Sitchon/Rappler
エキスポ。ASEAN観光フォーラムのトラベルエクスチェンジイベントが開催されるマクタンエキスポの前を、マクタンニュータウンの廃棄物管理スタッフが清掃しています。写真:John Sitchon/Rappler
メイン会場。2026年1月24日、セブ市のNUSTARリゾートでASEAN外相リトリートに向けて、ASEANフィリピンの地元組織委員会がロビーを準備しています。写真:John Sitchon/Rappler
先行公開。ASEAN外相会議のためにNUSTARコンベンションセンターで、大型LEDスクリーンがゲストを最初に迎えます。写真:John Sitchon/Rappler
ギャラリー。NUSTARコンベンションセンターのロビーで、今月下旬のAMMイベントのゲストのために、地元の観光地や町の特産品を紹介するギャラリーが準備されています。写真:John Sitchon/Rappler
– Rappler.com

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