ミニ株・単元未満株取引は、通常より少額で株式を買えるサービスのこと。たとえば、有名企業への投資でもミニ株取引なら数千円で投資できるため、学生や新社会人でも始めやすいのが特徴です。しかし、楽天証券やSBI証券など証券会社はさまざまで、取引手数料やスプレッドなど何を基準に選べば良いのか迷いますよね。今回は、人気のミニ株・単ミニ株・単元未満株取引は、通常より少額で株式を買えるサービスのこと。たとえば、有名企業への投資でもミニ株取引なら数千円で投資できるため、学生や新社会人でも始めやすいのが特徴です。しかし、楽天証券やSBI証券など証券会社はさまざまで、取引手数料やスプレッドなど何を基準に選べば良いのか迷いますよね。今回は、人気のミニ株・単

ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社のおすすめ人気ランキング【徹底比較】

2026/01/13 11:46

ミニ株・単元未満株取引は、通常より少額で株式を買えるサービスのこと。たとえば、有名企業への投資でもミニ株取引なら数千円で投資できるため、学生や新社会人でも始めやすいのが特徴です。しかし、楽天証券やSBI証券など証券会社はさまざまで、取引手数料やスプレッドなど何を基準に選べば良いのか迷いますよね。

今回は、人気のミニ株・単元未満株取引ができる証券会社11社を、2つのポイントで比較して徹底検証。おすすめのミニ株・単元未満株取引ができる証券会社をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなミニ株・単元未満株取引ができる証券会社は「手数料を抑えて幅広い国内株式を取引できるうえ、リアルタイム取引やポイント投資などにも対応している証券会社」。徹底検証してわかったミニ株・単元未満株取引ができる証券会社の選び方に加えて、寄付取引やリアルタイム取引の違い、株主優待や配当金の扱いなども紹介しますので、ぜひ口座開設の際の参考にしてください。


マイベストで全11商品の「ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社」ランキングを見る

売れ筋の人気ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社全11商品を徹底比較!

マイベストではベストなミニ株・単元未満株取引ができる証券会社を「手数料を抑えて幅広い国内株式を取引できるうえ、リアルタイム取引やポイント投資などにも対応している証券会社」と定義。そんなベストなミニ株・単元未満株取引ができる証券会社を探すために人気の証券会社11社に対して、以下の2つのポイントから徹底検証しました。検証①:コストの安さ検証②:取引充実度の高さ

おすすめ人気ランキング

【1位】かぶミニ®(楽天証券)

おすすめスコア:4.79(2026/01/13時点)

ミニ株初心者におすすめ。コストが安く、幅広い取引にも対応

楽天証券の「かぶミニ®」は、ミニ株取引を始めるのであればまず口座開設しておきたい証券会社です。寄付取引の手数料は無料。リアルタイム取引のスプレッドも0.22%と、検証したサービス内で最安水準でした。コストを抑えて取引ができるでしょう。銘柄は絞っているものの、有名銘柄を中心に1,000銘柄以上取り扱っています。検証した証券会社のなかで唯一リアルタイム取引と寄付取引の両方が使えるのでどちらにするか迷っている人にもぴったりです。リアルタイム取引によって、自分の好きなタイミングで売買できるのが魅力。長期投資するうえでは寄付取引と大きな違いはありませんが、暴落時でもすぐ売却を狙えるのはうれしい点です。ポイント投資にも対応しており、普段の買い物で貯めた楽天ポイントを投資に利用可能。余ったポイントをお試し感覚で投資に使えます。アプリでの取引もできるので、出先でも簡単に株取引ができますよ。一定期間で一定金額を同じ銘柄に投資する積立投資にも対応。気になった株式を株価の動きを気にせずコツコツ買い増しできるので、株取引を始めたくても常に動きを見ていられないという人にもよいでしょう。低コストでありながら、さまざまな取引に幅広く対応しているので、隙のない証券会社といえます。ミニ株取引を始めたい人はぜひ最初に検討してみてくださいね。


良い点:
  • 寄付取引の手数料が無料
  • 検証した証券会社のなかで唯一リアルタイム取引と寄付取引ができる
  • ポイント投資にも対応しているので、普段の買い物で貯めたポイントで投資できる
気になる点:
  • 特になし

【2位】プチ株 (三菱UFJ eスマート証券 )

おすすめスコア:4.79(2026/01/13時点)

有名銘柄から中小型株まで幅広く対応。アプリでも取引できる

三菱UFJ eスマート証券 (旧auカブコム証券)の「プチ株」は、小型株から大型株まで幅広い銘柄をアプリで取引したい人におすすめです。東証と名証の全銘柄が取引できるので、有名銘柄だけでなく成長力が高い中小型株の取引にも少額から投資できます。アプリにも対応しており、外出先でも手軽に取引可能です。リアルタイム取引には対応していませんが、ポイント投資には対応。余ったポイントを使ってお試し感覚で投資を始められる点は初心者にとってうれしいポイントです。積立投資にも対応しており、こまめに株の動きを追わなくても決められた期間と金額に応じて買い増しができます。NISA口座での取引なら、手数料無料で取引できる点もメリット。ただし、特定口座や一般口座での取引時は約定代金×0.55%の手数料がかかるので、NISA口座で取引するようにしてくださいね。東証と名証の幅広い銘柄にコストをかけずに取引できる点が大きな魅力。リアルタイムの株価での取引にこだわりがないなら、第一候補になりますよ。


良い点:
  • 東証と名証の全銘柄を取引できる
  • アプリを使って外出先でも取引可能
  • 積立投資に対応しているので株の動きを追わなくても買い増しできる
  • NISA口座での取引なら、手数料無料でミニ株取引ができる
気になる点:
  • 特になし

【3位】S株 (SBI証券)

おすすめスコア:4.75(2026/01/13時点)

東証の全銘柄を取引可能。低コストかつ取引の充実度も十分

SBI証券の「S株」は、取引手数料をかけずに幅広い銘柄を取引したい人におすすめです。寄付取引の取引手数料が無料なので、コストをかけずにミニ株投資を始められます。取扱銘柄も充実しており、東証の全銘柄を取引可能。成長力の高い中小型株式にも少額から投資できます。リアルタイム取引には対応していませんが、2024年8月31日から積立投資への対応を開始したので、一定期間で一定金額を株価の動きを気にせずに買い付けが可能です。こまめに株の動きを見ていられないという人でも始めやすいでしょう。ポイント投資にも対応しており、普段の買い物で貯めたポイントを使った投資もできます。余ったポイントを使えるので、お試し感覚で株取引をしてみたい人にもぴったりです。アプリ取引にも対応していて、外出先や空き時間にスマホで簡単に取引ができます。対応しているのは寄付取引のみですが、東証の全銘柄に投資できるのは魅力。コストをかけずに幅広いミニ株を取引したい人はぜひ検討してみてください。


良い点:
  • 寄付取引の手数料が無料
  • 東証の全銘柄を取引できる
  • ポイント投資にも対応しており、余ったポイントを使ってお試し感覚で投資できる
気になる点:
  • 特になし

【4位】ひと株(moomoo証券)

おすすめスコア:4.59(2026/01/13時点)

低コスト重視で選ぶ人におすすめ。アプリを使った取引も可能

moomoo証券の「ひと株」は、とにかくコストをかけずにミニ株取引をしたい人におすすめです。寄付取引の手数料が無料なのが魅力。そのうえ、取り扱い銘柄は東証の1,000銘柄以上と多いので、コストを抑えてさまざまな銘柄に投資できるところも強みです。アプリを使った取引も可能なので、外出先でもスマホを使えば株取引ができます。場所を選ばず、手軽に株取引したい人にぴったり。ほかの証券会社同様に、配当金に税金がかからないNISA取引にも対応しているので、税金をかけずに株で利益を出したい人や税金の手続きが面倒という人にもよいでしょう。ただし、リアルタイム取引・積立投資・ポイント投資には非対応。好きなタイミングで株を売買したい人やポイントを使って手軽に株を始めたい人には不向きといえます。とはいえ、検証したなかでも数少ない寄付取引の取引手数料が無料の証券会社。コストを抑えていろいろな銘柄を取引したいなら候補になります。


良い点:
  • 手数料無料でミニ株取引ができる
  • 東証の銘柄が取引できる
  • アプリを使って出先でも株取引が可能
気になる点:
  • リアルタイム取引・積立投資・ポイント投資ができない

【5位】ワン株(マネックス証券 )

おすすめスコア:4.28(2026/01/13時点)

低コストで豊富な銘柄を取引したい人に。ポイント投資も可能

マネックス証券の「ワン株」は、幅広い銘柄を低コストで取引したい人におすすめです。売却時に手数料は発生するものの、買付時の手数料が無料なため、取引額が50,000円でも275円と平均の414円よりも安く取引できます。取引コストを抑えつつ、東証と名証の全銘柄が取引できるのが魅力。有名銘柄から中小型株まで幅広く取引ができます。リアルタイム取引には対応していませんが、積立投資やポイント投資には対応している点もメリット。余ったポイントで試しに投資してみたいという人にはよいでしょう。通常の株アプリとは別に、ミニ株取引専用のアプリを入れる手間はありますが、スマホからミニ株を取引できるところも魅力。外出先や空き時間で手軽に取引できます。ほかの証券会社同様に配当金が非課税になるNISAにも対応しており、税金をかけずに投資をしたい人にもぴったりです。取引方法の豊富さよりも、コストの低さや銘柄の幅広さにこだわる人によいでしょう。


良い点:
  • 売却時手数料が安く買付時手数料は無料
  • 余ったポイントでお試し感覚で投資を始められる
  • NISAにも対応しており、非課税で配当金が受け取れる
気になる点:
  • 特になし

【6位】キンカブ(SMBC日興証券 )

おすすめスコア:4.28(2026/01/13時点)

dポイントを使ってミニ株投資したい人に。コストも控えめ

SMBC日興証券の「キンカブ」は、dポイントを活用してミニ株投資をしたい人におすすめ。ポイント投資に対応しており、売買約定金額500円ごとにdポイントが還元されます。1ポイントあたり1円として、日興フロッギー+docomo経由での取引が可能です。約定金額が100万円以下の取引では、売却時に0.50%のスプレッドが発生しますが、買付時はかかりません。取引額が50,000円でも売買に250円と検証したサービスの平均金額である414円よりも抑えられていて、合計コストは割安な水準といえます。取扱銘柄は東証に上場している銘柄のうち、証券会社が指定したものに限りますが、1,000銘柄以上とラインナップとしては十分です。積立投資に対応しており、一定期間で一定金額を株の動きを気にせずに買い増しできる点も魅力。こまめに株の動きを見られない人も始めやすいでしょう。ただし、リアルタイム取引には非対応。自分の好きなタイミングで株を売買したい人には不向きですが、dポイントでお得にミニ株取引を始めたい人は検討してみてください。


良い点:
  • 買付時に手数料がかからず、売却時手数料も平均より安い
  • dポイントが還元され、ポイントを使った取引も可能
  • 積立投資でコツコツ株の買い増しができる
気になる点:
  • リアルタイム取引には対応していない

【7位】ひな株(大和コネクト証券 )

おすすめスコア:4.09(2026/01/13時点)

dポイントとPontaポイントが使える。取扱銘柄は少ない

大和コネクト証券の「ひな株」は、dポイント・Pontaポイントを使ってお得にミニ株投資をしたいなら候補になります。dポイント・Pontaポイントを1ポイントあたり1円で使えるうえ、買付約定金額の0.1%が還元。リアルタイム取引も利用可能で、好きなタイミングでポイントを使って手軽に取引できる証券会社です。トヨタやソニーなどの有名銘柄との取引が可能で積立投資にも対応。株の動きをこまめに追わなくても、コツコツ買い増しができるので手軽に株を始めたい人にぴったりです。ただし、取扱銘柄は500銘柄未満とかなり少なく、中小型株を狙っている人には不向き。また、リアルタイム取引のスプレッドである0.50%を集計したところ、50,000円の取引金額時の取引コストが500円と検証した全サービスの平均の414円よりも割高でした。上位商品にはよりハイスペックなサービスもあるので、dポイント・Pontaポイントをどうしても投資に使いたい人以外はほかも検討するのが無難です。


良い点:
  • dポイントとPontaポイントを使って株取引が可能
  • トヨタやソニーのような有名銘柄との取引もできる
気になる点:
  • 取扱銘柄は少ない
  • 50,000円以上の取引金額だと取引コストが平均と比べて割高になる

【8位】国内株式店頭取引(CHEER証券)

おすすめスコア:4.02(2026/01/13時点)

有名銘柄との取引が可能。取扱銘柄数はかなり少ない

CHEER証券の「国内株式店頭取引」は、有名銘柄をリアルタイム取引で売買したいなら候補になるサービス。トヨタやソニーのような有名銘柄の取引が可能で、リアルタイム取引にも対応しているので、自分の好きなタイミングで株の売買ができます。決められた期間と金額で定期的に投資できる、積立投資にも対応しており、株の動きを気にせず買い増しできるところも魅力です。アプリを使った取引が可能なので、外出先でも手軽に取引できますよ。ただし、取扱銘柄数は500銘柄未満とかなり少なく、中小型株を狙う人には不向き。ポイント投資・寄付取引ができないのもネックです。リアルタイム取引のスプレッドである0.50%を集計したところ、取引金額が50,000円だと500円のコストが発生。検証した全サービスの平均である414円よりも割高で、コスト重視の人には向かないでしょう。


良い点:
  • トヨタやソニーのような有名銘柄との取引が可能
  • リアルタイム取引に対応しているので自分の好きなタイミングでミニ株の売買ができる
気になる点:
  • 取扱銘柄が少ない
  • 50,000円以上の取引金額だと取引コストが割高になる

【9位】日本株取引(PayPay証券)

おすすめスコア:4.02(2026/01/13時点)

有名銘柄をリアルタイム取引可能。積立投資・寄付取引はできない

PayPay証券の「日本株取引」は、自分の好きなタイミングで有名銘柄を売買したいなら検討の余地があるサービス。トヨタやソニーなどの有名銘柄を取り扱っており、リアルタイム取引にも対応しています。PayPayポイントを利用したポイント投資にも対応。普段の買い物で貯めたポイントを使えば、気軽に株取引を始められます。アプリで取引もできるので、外出先など場所を問わずに取引できるのもメリットです。ただし取扱銘柄は少なく、東証の一部の銘柄しか取引ができません。伸びしろのある中小型株を狙いたい人には不向き。積立投資・寄付取引ができないのもネックです。リアルタイム取引のスプレッドである0.50%を集計して取引コストを算出したところ、50,000円の取引金額だと500円のコストが発生。検証した全サービスの平均である414円よりも割高なので、ローコストで株を始めたい人はほかのサービスを検討しましょう。


良い点:
  • リアルタイム取引に対応しているので好きなタイミングで株の売買ができる
  • PayPayポイントで投資できる
気になる点:
  • 取扱銘柄の数がかなり少ない
  • 50,000円以上の取引金額だと取引コストが割高になる

【10位】単元未満株(岡三オンライン )

おすすめスコア:3.68(2026/01/13時点)

銘柄は幅広いが、コストが割高。取引方法の選択肢も少ない

岡三オンラインの「単元未満株」は、東証と名証の全銘柄を取引できるのは魅力ですが、コストが割高。50,000円の取引金額だと1,320円もの手数料がかかります。検証した全サービスの平均である414円を大きく上回り、非常に割高といえます。5,000円・10,000円の取引時も同様に平均以上のコストでした。リアルタイム取引ができないので、暴落時にすぐ株を売ることもできません。ポイント投資にも対応していないので、貯めたポイントで株を始めたいという人にも不向きです。積立投資やアプリ取引にも非対応で、こまめに株のチェックができない株取引初心者や、外出先でも取引を行いたい人にとってはメリットが少ないでしょう。NISAには対応していましたが、検証したすべてのサービスが対応しており、総じて強みは見当たりませんでした。


良い点:
  • 東証と名証の全銘柄を取引できる
気になる点:
  • 取引にかかる手数料が平均以上で割高
  • リアルタイム取引・ポイント投資・積立投資に非対応

監修者:水野崇(CFP認定者/宅地建物取引士)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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